2012年02月21日

第73回目前編「じゃがりこフラグ消失」


 
 
今回はおたよりの回となりましたー
みなさま本当にありがとうございます!



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●オープニング


●おたより

ファミコン集

なつかしすぎる!!


ポケモンBW





●エンディング


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posted by なまぐさ at 16:14| Comment(1) | 本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お三方こんにちは。

73回配信でも「難易度問題」について語られておられましたので、遅ればせながらですが自分の思い込みについて書こうと思います。
小説・映画・マンガがそうであるように、作り手側が提示するものは基本的に一つのカタチであるべきだとは思います。
桜井さんのように練り込んでゲームバランスを作り上げてくれるような方の作品であれば、満足度もひとしおだとは思います。もしそれでも万人には向けられない、となるならば逆にCEROレーティングで一定年齢までの足切りをしてもいいと思います。
しかし、これは日本国内で通用する話だと思います。

ゲームを「体験を提供する」娯楽だと考える場合、体験そのものを進めることが出来なければなんの意味もありません。
いまやコンシューマゲーム市場は北米を中心としたものへとシフトしたと言っていいと思うのですが、アメリカは日本に比べてもはるかに多様化した社会です。
文字通りの意味でのリテラシーも、人種や地域でかなりの開きがあるでしょう。それはゲームをする、ゲームを買い与えるレベルの層の家庭でもです。
外国のゲーム会社はスタッフにそうした様々なタイプの人を揃えているために、ゲーム作りには日本以上の繊細さで臨んでいる部分もあると思います。しかし、誰にでも出来るようにボトムに合わせてバランスをとっては、つまらないものばかりになってしまうでしょう。
彼らにとって難易度の選択は、販売の手段でもありますが、多様化への容認であるともいえるかもしれません。そしてそれを僕らからだけの視点で「ウェルバランスってのはひとつだけなんだよ」とは言い難いものなのかもしれません、よね?

長くなりましたが、今後の配信も楽しみにしております。
Posted by ヒャクリドゥ at 2012年02月22日 00:23
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